発達支援について

主に未就学児(0歳~6歳)までの障がいのある子ども達へ、日常生活の自立支援や機能訓練を行い、保育園や幼稚園のように遊びや学びの場を提供します。 子ども達が一般の保育園や幼稚園に通園できるように、またはスムーズに小学校生活へ移行できるように、日常生活、集団生活の基本をサポートします。

  • 音楽・楽器を使った支援

    音楽や楽器に子ども達が興味を持ち、楽しむ事を前提にソーシャルスキル※を学ぶ事を目的とし、その合図や道具としても楽器を使います。
    『先生の真似をする』『気持ちの切り替えが出来るようにする』『順番を待てるようにする』『アイコンタクトをしてみる』など、子どもに応じて目標を決め、対応します。
    ※ソーシャルスキルとは対人関係や集団行動を上手に営んでいくための技能(スキル)のことです。

  • 絵本を使った支援

    文字を読んだり書いたり、数の計算や、絵を描く事の苦手なAD/HD児(注意欠陥・多動性障害)やLD児(学習障害)・AS児(アスペルガー)の場合、 イメージイメージする力に弱さがある傾向があるため、その部分をのばしてあげると効果的だと言われています。 また、AD/HD児やLD児であっても視覚を中心にした情報を取り入れる事が得意な子どもも居ます。 この特性を活かす事で高機能自閉症やアスペルガーの子ども達が最大限に才能を開花させることも可能と言われています。

  • 運動支援

    運動を苦手とする子ども、得意とする子どもと様々ですが、スポーツクラブと提携し、その子に合わせたプログラムを作り、個別指導や全体指導を行い身体作りのための運動を行いながら集団行動を学びます。

  • 芸術(絵・習字・植物)

    発達障害の人は独特な感性やひらめきを持っている事が多いと言われています。 一つの事にこだわったり、集中して取り組む能力も備えている場合も多いので、その可能性を見つけるきっかけ作りに取り組みます。

  • 開設時間

    平日・土曜 9:00~15:30

1日のスケジュール

年間スケジュール

※スケジュールは変更になる場合があります。

ご利用までの流れ

  1. まずはお電話またはお問い合わせフォームにて、見学予定日をご連絡下さい。
  2. 宮崎市役所にて、当施設を利用するための手続きをして頂きます。
    ※詳しくはご案内致します。
  3. ご要望を聞きながら、利用計画を作成します。
  4. 受給者証の発行までに3週間ほど必要です。
  5. 当施設と契約し、利用開始となります。